【海外ドラマで学ぶ英会話フレーズ】get in touch (with ~) - 海外ドラマで学ぶネイティブレベルの英会話 〜シーン紹介から日常会話での使用例まで
1. 【フレーズ解説】
2. ~念のためカクニン! ロングマン現代アメリカ英語辞典では?
3. 【シーン紹介】
4. 【日常会話での使用例】
1. 【フレーズ解説】
‘get in touch (with ~)’ は、
「(~と)連絡をとる」
という意味です。 ‘contact’ と同じような意味で頻繁に使われます。
継続的に連絡を取る場合は、 ‘keep in touch’ ‘stay in touch’ ‘ be in touch’「連絡を取り合う」
連絡を取れなくなる(取らなくなる)は、 ‘lose touch’(※ ‘in’は入らない)「連絡が途絶える」
2. ~念のためカクニン! ロングマン現代アメリカ英語辞典では?
get in touch (with somebody) - to write or speak to someone on the telephone in order to tell them something
「何かを伝えるために、誰かに手紙を書いたり電話で話したりすること」
3. 【シーン紹介】
Bones, Season1, Episode1
パイロット版より
Brennan: Oliver Laurier said that Ken Thompson kept fish.
ブレナン: オリバー・ローリエは、ケン・トンプソンが魚を飼ってるって言ってた。
Angela: What’s your hurry?
アンジェラ: 何急いでんの?
Brennan: Thompson read the warrant. He knows we are looking for diatomaceous earth.
ブレナン: トンプソンは令状を読んだの。私たちが珪藻土を捜してるって知ってるのよ。
Brennan: Get in touch with Booth. Tell him where I’m going, OK?
ブレナン: ブースに連絡を取って。私の行き先を伝えといて、いい?
Angela: She didn’t actually say where she was going, did she?
アンジェラ: 彼女どこ行くかなんて言わなかったよね?
クライム系ドラマあるあるですが、なにげない会話からブレナンが真犯人に気づくシーンです。
語学学習の観点から、Bonesでは、英語辞書にも載っていないような刑事物特有の単語、法医学の専門用語、化学物質の名称などがセリフに散りばめられているので、非ネイティブにはかなり難易度が高めと言えます。ブレナンが言っている、ぬれてもすぐに乾くバスマットで一躍有名になった珪藻土(けいそうど) ‘diatomaceous earth’もその一つ。
~エピソードの簡単なおさらい~
ワシントンD.C.に戻った著名な法人類学者、テンペランス・ブレナンは、FBIの特別捜査官、シーリー・ブースから捜査協力の依頼を受けます。以前協力した際、研究所での解剖だけで実際の捜査現場に同行させてもらえなかったブレナンは、全面的な共同捜査を条件に力を貸します。ブレナン率いるジェファソニアン研究所のチームは白骨化した遺体から性別、年齢、人種、していたスポーツなどを導き、事件解決において多大な活躍を見せますが、カタブツなブースはあくまでも「事件捜査は現場の仕事、研究員はラボで被害者特定が関の山」との態度で接します。
4. 【日常会話での使用例】
💡You can get in touch with me at the office if necessary.
⇨必要があれば職場に連絡をください。
💡In case of an emergency, get in touch with my agent right away.
⇨緊急の際には、すぐに私の代理人と連絡を取って下さい。
💡We’ll get in touch as soon as we know the results of the test.
⇨テストの結果が分かり次第、連絡します。
💡Can I have your phone number in case I need to get in touch with you.
⇨連絡をとらなといけない場合に備えて、電話番号を教えてもらえますか?
💡Thanks for getting in touch with us.
⇨ご連絡ありがとうございます。
💡I’ve been trying to get in touch with Mom all day.
⇨1日中ママに連絡とろうとしてる。



